生命保険

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 加入条件や利用方法などの情報です。


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生命保険 終身

終身保険は生涯にわたって保障され、死亡した場合必ず保険金が支払われます。
そのため定期保険と比べて保険料が割高になることが多いです。

保険料の算出方法は主に「自然保険料方式」と「平準保険料方式」に分かれます。

「自然保険料方式」は加入者の年齢ごとに
その死亡率に応じて決まるため、料率は年齢とともに上昇します。

「平準保険料方式」は本来、高齢になってから支払うべきであった保険料を
あらかじめ若いときに支払う方法です。
年齢に上限のある場合はこちらの方式であることが多いです。

詳しく知りたい方はプロのアドバイザーに相談してみてはいかがでしょうか。

団体信用生命保険

住宅ローンの返済が終わらないうちに死亡したり重度障害になってしまった場合、
本人に代わって保険会社が住宅ローンの残高を支払う制度です。
金融機関がローンの利用者をまとめて保険会社に申し込むため、割安になります。

民間金融機関の多くは、この団信への加入を住宅ローン借入れの条件としています。
フラット35などは任意ですが、毎年の特約料を払えば加入できます。

万が一のことを考えると、住宅ローンを組む際は入っておきたいですね。

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